いよいよ、オルソケラトロジー治療を開始することになりました。
といってもオルソケラトロジーを受けようと思ってもすぐに治療を開始
できるわけではありません。
・オルソケラトロジーが自分の目に適応できるか?
・オルソケラトロジーできちんと視力回復効果はでるか?
の2点を確認する必要があります。
ほとんどの人が大丈夫だということですが、私は
0,02の強度近視だということと、ややアレルギー性の結膜炎
ということもあって心配しておりました。
私がオルソケラトロジー治療を受けたのは、赤坂にある三井メディカルクリニックというところです。無料の説明会で丁寧に解説していただいて好感がもてたのと、強度近視用のオサートという米国特許技術を持っているということで受診しました。
今回のレンズ適応チェックでやることは以下のことです。
| 項目 | 内容と意義 |
| 眼圧検査 | テストレンズ装用前塗装後の眼圧をチェックし眼圧が必要以上にあがっていないかを検査します。 |
| 涙液検査 | 平常時の涙の量をチェックします。少なすぎるとドライアイの可能性があります。 |
| 角膜内皮細胞検査 | 角膜内皮細胞の個数を数えます。オルソレンズに耐えられる必要十分の個数があるか検査します。 |
| 屈折値 | 近視・遠視の程度を測ります。またテストレンズ装用後の屈折値の改善も測定します。 |
| 角膜形状 | 目に最適なフィットをしたレンズを作るために角膜形状や厚さを測定します。 |
| 裸眼視力検査 | 裸眼視力を測ります。またテストレンズ装用後の裸眼視力の改善も測定します。 |
| 矯正視力検査 | 矯正視力を測ります。またテストレンズ装用後の矯正視力の改善も測定します。 |
普段からの行いがいいのか?目の適応チェックにおいては
私は結構余裕で合格でした。
眼圧→以上なし
涙の量→正常
角膜内皮細胞→3000/mm2以上
特に、私は角膜内皮細胞なんてコンタクトを長年つけているので
ずいぶん少ないと思っていたのですが、正常の人と同じくらいありました^^
本当によかったです・゚・(ノД`)・゚・。
では次のテストレンズを装用するにいきます。