オルソケラトロジーは2000年にはじめて本格的に日本に 輸入され、まだ日本における厚生労働省 認可予定はおりていません。 当然保険はききませんし料金も結構します。
これは厚生労働省で認可されていないものは日本では購入できないので、現在は日本で発注しアメリカなどで製造し、眼科が個人輸入しているからです。 そりゃ高いはずです・・・
私は厚生労働省 認可予定も未定だし、しかも日本の厚生労働省って基本的にめちゃめちゃ行動が遅いので治療を開始しました。 ちなみに日本の厚生労働省といわれているアメリカのFDAではすでにオルソケラトロジーは認可されています。
日本人の約7割は近視だというのになんで厚生労働省は近視予防に 対する対策を打たないのでしょうか? もちろんまだレーシックや、オルソケラトロジーが開発中の治療だと いうことはわかります。 しかしそれを差し引いても国が日本における近視の現状をどうも軽視していると思わざるを得ない状況です。 愚痴っぽくなってしまいましたが厚生労働省さん!頼みますよ!